• 2019.02.05

    『コトブキ印刷』 Screen Printing Ce-noワークスペース

    備後府中人 BINGO FUCHU PEOPLE

    府中市のコトブキ印刷にある「Screen Printing Ce-no/セーノ」。ワークスペースは、事前予約で誰でも使え、スクリーン印刷・リング製本・電解マーキング・缶バッジなどが体験できる。 「Ce-no/セーノ」は、ワークショップで自然にお客さまと一緒に発する「せーの!」というかけ声から。コトブキ印刷で働く宗藤正典さんにワークスペースへの想いや、Uターンしてからの仕事について話を聞いた。

  • 2019.01.27

    『三郎の滝』 滝のおっちゃん

    食べる・遊ぶ EAT/PLAY

    府中市にある「三郎の滝」。天然のすべり滝として有名な滝は、全国的にも珍しい長さ30mの天然岩の滑り台を清流に乗って滑ることができる。三郎の滝には「龍王荘」があり、BBQや暖かな飲食物を滝や山を眺めながら楽しむことができる。そこで、紅葉の楽しめる滝へと整備を35年間行ってきた浦上さん。彼に三郎の滝への想いや今までの経緯を聞いた。

  • 2019.01.23

    『リョービ保育園』 園児の成長を楽しみながら待つ

    備後府中人 BINGO FUCHU PEOPLE

    府中市に12施設ある保育所の一つ「リョービ保育園」。園児それぞれの発達段階に適した環境で、本来子どもが持っている好奇心や興味を活かし、自ら学び続ける姿勢を育てる「モンテッソーリ教育」が実践されている。そのリョービ保育園の園長、横山聖美さんに保育への想いを聞いた。

  • 2019.01.22

    『なまこ壁』 上下のシンボルの作業過程を学ぶ

    お知らせ INFORMATION

    府中市上下町の住民有志で組織されている「上下まちづくり協議会」。協議会では、上下町のまちなみを、国の重要伝統的建造物群保存地区(重伝建)に選定されることを目指す活動が行われている。 その活動の一環で、上下のまちなみのシンボル「なまこ壁」の制作過程を学ぶワークショップが開催された。住民が、自分たちのまちなみの魅力の関心を高めてもらいたいと、なまこ壁のある家に住む住民などが参加した。

  • 2019.01.01

    医療用帽子のお店『niko』

    備後府中人 BINGO FUCHU PEOPLE

    抗癌剤治療中のケア帽子専門店「niko」。自身の経験から、帽子専門店を開業された竹本裕子さん。彼女に開業しようと思ったきっかけや、帽子への想いを聞いた。

  • 2018.12.17

    『広島県府中市移住体験ツアー 2018』

    お知らせ INFORMATION

    府中市の魅力を広く知っていただくため、12月8日〜9日の土日にかけて「府中市移住体験ツアー」が開催された。参加者は、東京にて10月に開催された府中市単独の移住セミナーの参加者や、大阪在住の移住に関心のあるファミリー層を中心とした限定15名。 府中市の移住定住促進を目的に、約2日間にわたり府中市の暮らし・文化・食などを実際に体験してもらおうと、府中市のソウルフード「備後府中焼き」の料理体験や、伝統産業の「府中家具」、子育て木育拠点の人気施設「こどもの国ポムポム」、また子育て支援センターなどを体験するツアーだ。 また、予定以外にも、参加者の見学したい場所の希望を聞き、飲食店や街並みの散策も行ない、参加者の知らない土地の気になることを、体験や見学を通して答えていくようなツアーとなった。

  • 2018.11.30

    『備後矢野駅』出会いの駅

    備後府中人 BINGO FUCHU PEOPLE

    広島県福山市の福山駅から府中市を通り、三次市の塩町駅に至る鉄道路線「福塩線」。府中駅からは電化されておらず一車両の気動車で運行されている。その福塩線の駅の一つである「備後矢野駅」の維持管理を行う里さん。彼に長年にわたって駅の管理をされてきた経緯や、楽しみについて話を聞いた。

  • 2018.11.05

    『ポムポム』 子どもの気持ちを育てる施設運営

    食べる・遊ぶ EAT/PLAY

    府中市の児童館であるとともに、子育て世代の皆さんを応援する「子育て世代活動支援センター」また「木工のまち」府中市における「木育」(もくいく:小さいころから木の温かみに触れることで情操を豊かにする)の推進拠点「ポムポム」。そこで、館長を務める住川館長に、子どもたちへの想いを聞いた。

  • 2018.10.23

    『備後府中マッチングセミナーしごと&くらしフェス2018@渋谷』

    お知らせ INFORMATION

    10月13日(土)、府中市の単独移住イベントとして「備後府中マッチングセミナーしごと&くらしフェス2018@渋谷」が、東京都渋谷区のTKP渋谷カンファレンスセンターホールにて開催された。 府中市の移住定住促進を目的に、PR促進を行った。府中市を知らない方や、移住に関心のあるファミリー層、特に20代~40代を対象に、府中市への関係人口の創出を図る府中市主催のイベントだ。府中市への関心を持ってもらうと共に、12月に開催される府中市での移住体験ツアーへの参加も促した。 府中市からは、村上副市長、移住全般の窓口である企画財政課、仕事について産業振興課、子育て・女性応援については女性こども課の職員が参加。プレゼンテーションでのPRや、懇親会にて参加者とコミュニケーションを図り、府中市のPR活動を行った。 また、地方創生プロジェクトの協力や、府中市の地方創生推進アドバイザーの真部保良氏の、外からの視点でのPRトーク、府中市の企業である株式会社オガワエコノスと株式会社タテイシ広美社が仕事の紹介、地域おこし協力隊として実際に府中市に移住した経験談を有光氏がそれぞれ語った。 来場者は約85名。任意の懇親会の参加者も多く、府中市に住む人と都市圏で暮らす移住に関心のある方が語り合った。

  • 2018.09.27

    【府中市久佐町】山間の田園風景が一望できる電化住宅 

    住居 HOUSE

    田園風景が広がる久佐町のリフォーム済物件